車庫証明TOP故障発見・応急処置振動編>始動、走行中は正常で、アイドリング時にエンジンが震えるのはプラグ関係かホースの外れ


振動編


症状

始動、走行中は正常で、アイドリング時にエンジンが揺れる。場合によってはエンジンが止まる。
 
原因

プラグコードの寿命で、プラグに流れる電流がリークし、うまくエンジンが動いていないのが原因です。その他、一般的にスロットバルブを過ぎたところにあるホース類に亀裂などがあるとアイドリングが乱れます。(ホースが外れている場合も)また、プラグの不良の場合もあります。
特に多走行車や古い車におきます。
 
対処

プラグコードのの先端を見て、白くなっているところがあれば即交換です。交換の際はいっしょにプラグの交換もお勧めします。安く仕上げるのならば先端だけの交換も可能です。
ホース類はバンドで締め付けるか交換になります。
プラグの不良を調べる方法は、すべてのプラグについているコードを取り外し、軽く取り付けておきます。そして、エンジンをかけ、一つずつコードを離していき、エンジンの揺れが変わらないところが異常なので交換です。
 

 始動、走行中は正常で、アイドリング時にエンジンが震えるのはプラグ関係かホースの外れ。詳細
 速度が出るとハンドルがぶれるのはホイールバランスの狂い。詳細(同ハンドル編)
 速度が出ると車体が揺れるのはホイールアライメントの狂い。詳細
 凸凹を走りきるとハンドルがふらつくのはタイヤの偏摩擦かステアリングギアの緩み。詳細
 走り出しに車体が揺れるのはタイヤのフラットスポット。詳細


行政書士
戦略法務行政書士事務所 行政書士 笠原 仁
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