車庫証明TOP故障発見・応急処置個々の故障編>キャブレターの故障診断


個々の故障編

  
故障

キャブレターの故障。
 
症状

エンジンがかからない等。
 
診断方法

ガソリンがキャブレターにきているか調べます。
まず、エアクリーナーを取り外します。フロート室がガラス越しに見える場合は、そこからガソリンが規定量入っているか点検します。

その後キャブレター上部のチョークバルブが閉じているか調べルト同時に、ボルトの緩みガスケットの破損などもあわせて調べます。チョークバルブを指で開けスロットレバーを操作した時、ノズルからガソリンがいきよいよく出るか点検します。

キーをONにしてフューエルカットソレノイドバルブ配線カプラを外したり接続したりして、ソレイドバルブの動作音(カチッカチッ)を確認します。

この作業で以上がある場合はプロに任せます。

 フューエルポンプの故障診断。詳細
 フューエルフィルターの故障診断。詳細
 キャブレターの故障診断。詳細
 インジェクターの故障診断。詳細


行政書士
戦略法務行政書士事務所 行政書士 笠原 仁
所在地:〒272−0836
千葉県市川市北国分2-6-7-302
電話番号:047-369-6408
FAX:047-369-6414
メールアドレス:car@senryaku.info
戦略法務行政書士事務所




ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。


無料メールお問合せ→メール件名はそのままで