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個々の故障編

  
故障

フューエルポンプ(燃料ポンプ)
 
症状

エンジンがかからない等。
 
診断方法

フューエルポンプにはエンジン側に取り付けられている機械式と、タンクの近くやその中に取り付けられている電気式があります。
機械式の場合、ポンプからキャブレター繋がっているホースをキャブレター側で外しエンジンを回します。このときホースから燃料が出てこなければポンプは異常です。電気式の場合も同じですが、キーをONにした時に動作音があるのでこれでも動作確認ができます。
ただしこれは、キャブレター仕様の車の場合で、電子制御燃料噴射装置仕様の場合はエンジンが動作していなければポンプも動作しません。したがってエンジンONの状態で確認しますが、動作確認のための配線を施し、ポンプからレギュレータに繋がっているホースを外し、そこから燃料が出てくるかでも確認できます。
いずれの場合も、ホースのヒビや接続部分の緩みなどによる機密不良に注意しましょう。

 
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行政書士
戦略法務行政書士事務所 行政書士 笠原 仁
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