車庫証明TOP故障発見・応急処置異音編>エンジンオイル焼ける臭い


異臭編


症状

エンジンオイルが焼ける臭いがする。
 
原因

エンジンオイル交換直後なら、こぼしたオイルがエンジンの熱で焼けているだけです。この他、エンジンのシリンダーヘッドカバーのシールの隙間からの漏れの場合があります。
 
対処

前者の場合はそのうち収まりますが、後者の場合は
シールの交換が必要です。またヘッドカバーをとめてあるネジを一度はずし、また締め付けるだけで直る場合もあります。この場合、締め付けトルクに注意しましょう。
 
予防

オイル注入口のキャップの付け忘れに注意します。
付け忘れるとマフラーからも白い煙が出ます。
これはもう手遅れでエンジンが駄目になってしまっ
ています。
 



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行政書士
戦略法務行政書士事務所 行政書士 笠原 仁
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