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排気ガス編

 
症状

排気ガスが黒い又は灰色である。
 
原因

燃料の混合比が濃すぎて、不完全燃焼を起こしています。暖気中は自動チョークにより燃料が濃くなっているので黒いガスが出ることがありまが、暖気後も出ているようだとチョークの故障、エンジンの不調などが考えられます。

ディーゼル車の場合は、エアクリーナーが詰まっている場合があります。その他、加速時や坂道を登っている時など、エンジンががんばっている時などにも出ますが、これは特に問題ないです。

ガスが灰色の場合はまだ軽症と考えてよいでしょう。
 
対処

エンジンを調整する必要があります。キャブレターまたは燃料噴射装置の調整です。
ディーゼル車の場合は、噴射ノズルや噴射ポンプ調整をします。もちろん先にエアークリーナーの確認、交換をします。

ガスが灰色の場合は、プラグの熱価が違っている場合があるので、エンジンに合ったものに交換します。
 

 

 白い排気ガスが出るのはエンジンオイルが燃えている。詳細
 黒い(灰色)排気ガスは燃料の混合比が濃すぎる。詳細
 青白い排気ガスは燃料違い。詳細
 排気管から水滴が出るのはエンジンが好調な証拠。詳細
 排気温度警告灯がつく。詳細



行政書士
戦略法務行政書士事務所 行政書士 笠原 仁
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