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炎天下でエンジンがかからない

 
症状

 

炎天下でエンジンがかからない。

原因
 

熱によりガソリンが沸騰してしまっていたり、ペーパーロック現象が原因です。
ガソリンが沸騰すると、キャブレターやマニホールド内に濃い混合液が充満し始動困難になります。
ペーパーロック現象というのは、気化したガソリンがガソリンの通り道を塞いでしまって、ガソリンの供給を妨げてしまう現象です。

予防
 

直射日光を避け駐車します。

対処
 

ガソリンの沸騰の場合は、チョークバルブを手で広げアクセルをべた踏みにしながらスターターを回し続けます。この際、エンジンがかかり掛けてもアクセルを動かさず、吹き上がるまで待ちます。

 

ペーパーロックの場合は、フューエルパイプを濡れた布などで覆い冷やします。しかし、この場合はエンジンが自然に冷えるまで待つ方が懸命です。


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行政書士
戦略法務行政書士事務所 行政書士 笠原 仁
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